[ タイ人ドクターPeerada Arreenich先生、イェソン音声センターで医療研修を修了 ]
Peerada Arreenich先生は、イェソンにおける研修期間中、音声女性化手術・喉頭乳頭腫除去手術・声帯粘膜皮弁術など、様々な喉頭微細手術や複合喉頭筋ボトックス治療術を含め、俳優・歌手・教師・アナウンサーなどの職業的音声使用者の声を客観的かつ専門的に測定できる音声検査及び音声管理・リハビリプログラムなど、音声関連研修を受けました。
2011年からアメリカ、ロシア、カザフスタン、アルメニア、中国、フィリピンなど、7か国から20名の研修生がイェソン音声センターの研修コースを修了しました。イェソン音声センターは、韓国内外の医療従事者向け研修事業への持続的な関心と参加により、韓国医療の世界化に貢献した実績を認められ、韓国保健産業振興院(KHIDI)より感謝状を授与されました。
研修期間中、積極的に取り組んでくださったPeerada Arreenich先生に感謝の気持ちを伝えるとともに、今回の経験がタイの医療現場で大いに活かされることを心から応援します。
イェソン音声センターは今後も国内外の医療従事者との持続的な交流を通じて、音声医学の発展に貢献してまいります。